長く愛せる「色」

こどもたちの毎日に
そっと、溶け込めるように

選ぶときも、使うときも、卒業するときも。「この色を選んでよかった」と思ってほしいから。
こどもたちの毎日に優しくなじむ色づくりをしています。

自然に溶け込む

自然の色から着想を得て

夜明け前の空、深い森の緑、愛らしい木の実。
こどもたちの毎日にそっと溶け込めるよう、自然の色からイメージを膨らませています。

色づくり

美しく、奥深い、凛とした色

大切にしているのは、1年生の時も、6年生の時も似合う色。
美しくて奥深い、洗練された色に出会えるまで、デザイナーたちは何度も色出しを重ね、時間をかけて色づくりをしています。

ステッチ

革が美しく見える色

ランドセルに彩りを添えるステッチの色。
糸を選ぶ時に大切にしているのは、「革の美しさを引き出す色」ということ。例えばプレミアムカラー牛革の糸は、マロンにはアイボリー、ラベンダーにはクリーム、ミントブルーはオフホワイトを。同じように見えるベージュ系の糸も、革の色に合わせて使い分けています。