コンテンツにスキップ
    店舗一覧・来店予約
    2026年ご入学用カタログ請求
    お気に入りリストを見る
  • PRODUCTS
    • ランドセル一覧
    • 新色ランドセル一覧
    • サポートグッズ一覧
    • レンタルランドセル一覧
  • CONTENTS
    • 販売スケジュール
    • 土屋鞄のランドセルとは
    • 「RECO」シリーズ
    • 「アトリエ」シリーズ
    • ランドセル診断
    • ユーザーインタビュー
      • 西新井本店
      • 軽井澤工房店
      • 童具店・仙台
      • 童具店・中目黒
      • 童具店・南町田
      • 童具店・立川
      • 童具店・横浜
      • TSUCHIYA KABAN 鎌倉店
      • 童具店・名古屋
      • キシル・浜松
      • 童具店・大阪
      • 童具店・神戸
      • 童具店・広島
      • 童具店・福岡
      • 店舗一覧
    • 展示販売会「出張店舗」
  • AFTER SUPPORT
    • 6年間無料修理保証
    • ランドセルリメイク
    • 卒業後修理サービス
展示販売会「出張店舗」の来場予約受付中 >>
土屋鞄のランドセル 土屋鞄のランドセル
Access Denied
IMPORTANT! If you’re a store owner, please make sure you have Customer accounts enabled in your Store Admin, as you have customer based locks set up with EasyLockdown app. Enable Customer Accounts
ホーム / 読みもの / 一目見て、心引かれた水色のランドセル

わが子の心豊かな未来を願う、家族の思いが詰まったランドセル。選んだきっかけや、こどもたちに寄せる思いとは……。ランドセルとご家族の数だけ、あたたかな思いがありました。

※写真のランドセルには、現在販売されていないモデルも含まれます。


一目見て、心引かれた水色のランドセル

INTERVIEW:長谷さんご一家(2015年11月取材)
都心から電車とバスで50分ほど。里山の風景が残る東京・多摩丘陵に、長谷さんご一家は住んでいます。野乃子ちゃんは、野山を駆け回ったり、大好きなトノサマバッタを捕まえたりと、元気いっぱいの小学2年生。牛革・プレミアムの水色のランドセルを背負って、学校に通っています。

ものの向こう側にある、
つくり手のぬくもりに包まれて暮らす。

「人の手のかかったものにひかれるんです」と話すのは、お父さんの芳教さん。長谷さんのおうちは、杉の木をふんだんに使った一軒家です。家族みんなで過ごす時間のこと、自分たちの趣味のこと。工務店の人と何度も会話を重ねて、間取りを決めました。大きな窓からたっぷり光が差し込むダイニングには、桜の木でつくってもらった大きなテーブルがあります。「天然のものだから歪みもあるけれど、それもまた味で」とお母さんの睦子さんは笑います。あるとき、野乃子ちゃんがお友だちに「うちのテーブルは、こぼすとシミになるの」と話しているのを聞いて、「それはそれで素敵なんだよ」と教えてあげたそうです。

会社員とコーヒー焙煎人の二つの顔を持つ芳教さんと、イラストレーターの睦子さん。芳教さんは、「自分たちがつくり手だからでしょうか。ものの向こう側にある、つくり手の思いのようなものを買っている気がします」と語ります。人の手によって一つひとつ丁寧につくられたものに「思い」を感じ、それを使うことで、生活にあたたかみが加わる――。土屋鞄のランドセルを選んでくださったのも同じ理由からだと、お二人は話してくれました。

野乃子ちゃんが土屋鞄のお店に来てくれたのは、年長さんの夏。睦子さんは「ふだん青や緑のようなクールな色の服を着ているせいか、水色を背負ったらすごくしっくりきて。本人も一目見て『これがいい!』って」と振り返ります。写真を撮っておじいさんとおばあさんに送ると、「ののちゃんに似合う水色だね」と喜んでくださり、全員一致で水色に。取材の帰り際、「はい!」と庭でとれた朝顔の種をくれた笑顔の野乃子ちゃん。おじいさんとおばあさんのおっしゃる通り、野乃子ちゃんの笑顔には、優しさと芯の強さを感じさせる水色のランドセルが、良く似合っていました。(2015年11月取材)

長谷芳教(よしのり)さん、睦子(むつこ)さん、野乃子(ののこ)ちゃん、草葉子(そよこ)ちゃん、取材後に三女の風生子(ふうこ)ちゃんが生まれました。

野山が大好きな長谷さんご一家。家族みんなでハイキングに行ったり、陶器市やクラフト市にもよく出かけたりするそうです。そこで出会った作家さんとのやりとりも、楽しみの一つ。睦子さんは、「作家さんと直接お話ししながら購入したものは、それを使うたびに、そのとき交わした会話や風景、季節や温度なども思い出して、あたたかい気持ちがよみがえります」と話します。

[ながたに睦子イラストレーション]
http://blossoms-design.com/

[みなづき珈琲]
https://minazuki-coffee.shopinfo.jp/

この記事に関連する商品

    残りわずか
    「RECO」シリーズ

    マチ幅広め

    1290g前後

    No.14 RECO 牛革ハイブリッド ミントブルー
    ¥87,000
    (税込)
    「RECO」シリーズ

    マチ幅広め

    1290g前後

    No.17 RECO 牛革ハイブリッド プリズムブルー
    ¥87,000
    (税込)
    「アトリエ」シリーズ

    マチ幅広め

    1220g前後

    No.25 アトリエ タフガード®・ライト/コットンブルー
    ¥87,000
    (税込)
Invalid password
Enter
当サイトと紛らわしいサイトにご注意ください。詳細はこちら
土屋鞄のランドセル公式LINE
instagram Instagram 土屋鞄のランドセル公式X(旧Twitter) 土屋鞄のランドセル公式facebook
各SNSはこちら
つちやのね 土屋鞄のランドセル メールマガジン

バックナンバーはこちら

CONTACT

よくあるご質問
ご利用ガイド

TEL:0120-907-647

平日10:00~17:00(※年末年始休業・臨時休業あり)

お問い合わせフォームはこちら

BRAND

外部リンクアイコンこころ躍るランドセル grirose
外部リンクアイコンTSUCHIYA KABAN
ブランド一覧
TSUCHIYA KABAN
Tsuchiya Kaban CO., LTD. Powered by Shopify
  • 利用規約
  • 会社概要
  • 採用サイト
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引に基づく表示
一目見て、心引かれた水色