ランドセル購入経験者に聞く、 ランドセル選びの四つのポイント

ランドセル購入経験者に聞く、 ランドセル選びの四つのポイント

「こどもと一緒にランドセル選びを始めたものの、いくつか不安があって。実際に使っている人の声を聞けたなら」……そんな思いから、これからランドセル選びを始めるスタッフが、購入経験者のスタッフに「ランドセル選びのポイント」について話を聞きました。

※写真のランドセルには、現在販売されていないモデルも含まれます。

目次

スタッフ 松元

スタッフ 松元

ランドセル購入経験者:4年生の娘を育てる、お母さんスタッフの松元。「ランドセル選びの参考の一つとして、お役に立てればうれしいです」

スタッフ 満澤

スタッフ 満澤

年長に上がる息子と一緒に、ランドセル選びをする満澤。「お互いに納得できるような、お気に入りのものを選びたいです」

たくさんあるランドセルの色の候補。
一つに絞るのが難しいです。

たくさんの色のランドセルを見比べる様子

「どのランドセルを選んでも、6年間ずっと、こどもになじむカラーだと思います」

満澤:息子に似合いそうな色がたくさんあって、わくわくします。その分、なかなか候補を絞り込めそうになくて…。

松元:娘はパステルカラーの「パープル」を選びましたが、落ち着きも感じられる色なので、6年生になっても似合いそうと思いました。土屋鞄のラインアップは、どれもが高学年に上がっても、こどもになじむカラーですよね。また、同じ黒でも、素材やステッチ、金具などの色が違うだけで、全体の印象は変わると思います。気になった色があれば、そうした違いも楽しみながら、背負い比べて選んでみるとよいかもしれません。

こどもと意見が割れてしまった時、
どのように対処すればよいでしょうか。

親子でランドセルの色について話し合う様子

「悩んでいる時は、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか」

満澤:私は「ブラウン」が気に入っているのですが、息子は黒や青にしたいらしくて。どうすればよいのか、アドバイスをいただきたいです。

松元:こどもと意見が割れてしまうと、決めるのに苦労しますよね。私もランドセルを選ぶ時、つい口を出してしまいたくなりました。「6年間使うのはこの子」という気持ちで見守りながら、一緒に選んでみるとよいかもしれませんね。また、迷ったり悩んだりを経て、一つに決めるという時間も大切な過程だなと思いました。その過程から家族で楽しんで、納得のいくものと出会えたらよいなと思います。

何が購入につながりましたか。

実際にランドセルを背負って確かめる様子

「実際に背負ったことが、購入の決め手になりました」

満澤:「色」や「重さ」など、ランドセルを選ぶポイントはいろいろあるかと思いますが、松元さんの場合は、最終的に何が購入につながりましたか。

松元:娘は最初、「ピンクか水色」と言っていたのですが、実物を手に取ってみると「『パープル』がよい」と。やっぱり実際にお店で背負って鏡で見ると、印象が変わるのかもしれません。

他に、ご姉妹のいるお母さんスタッフからは、違ったランドセルの選び方を聞きました。上の子が「牛革」シリーズを使っていてよかったので、下の子も同じシリーズから選んだそうです。同じシリーズでそろえるとフタの金具も一緒で、おそろい感があってよいと話されていましたね。

実際に使っていて、ランドセルの重さは
気になりますか。

ランドセルを背負って登校する様子

「ランドセルの重さは、娘の成長とともに気にならなくなりました」

満澤:幼稚園のころとは違って、教科書やタブレットなどの荷物をたくさん入れて通学することになるので、ランドセルの重さが少し気になっています。

松元:入学当初はランドセルの方が娘の体に対して大きい印象を受けましたが、成長するに従って、自然と重さも気にならなくなりました。

娘の小学校の場合は、スケッチブックなど、ランドセルに入らない大きめのものを持って行くこともよくあるので、別に手提げを用意しています。全部をランドセルに入れなくてはいけないわけではないので、柔軟に考えてもよいのかな、と思っています。

スタッフ・松元のランドセル選びのエピソードはこちら >>

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