重さ、サイズ、お手入れ。
三つのご質問に店長がお答えします

お子さまの6年間の相棒となるランドセル。不安を残さず、納得してお選びいただきたい――その思いから、ご来店されたお客さまからよくいただく三つの質問について、西新井本店の店長・清野が説明いたします。みなさまのランドセル選びの参考になれば幸いです。

土屋鞄の革のランドセルの重さは?

「負担を分散して、重さを軽減しています」

革のランドセル=重そうと心配されるお客さまから、質問を受けることがあります。土屋鞄では、昨年のご入学用モデルから肩と背中へのフィット性がより高まるよう、立ち上がり背カンとS字型の肩ベルトを採用し、肩や背中への負担をさらに分散できるようになりました。革のランドセルも、実際の重さより軽く感じられるよう、こうした工夫が凝らされていますので、実際に背負ったお子さまから「思ったより重くない」というお声をいただくこともあります。

また、体格や通学距離などでお子さまへの負担が気になるお客さまには、一番軽い人工皮革の「クラリーノ®・エフ」をおすすめすることもあります。

土屋鞄のランドセルのサイズは?

「A4フラットファイル対応の、標準的なサイズです」

「土屋鞄のランドセルは少し小さいのですか」と聞かれることがありますが、サイズは全モデル共通で、教科書やノート、筆記用具、きんちゃく、水筒など1日に必要な荷物が入れられる標準的な容量です。2019年ご入学用モデルからは横幅がサイズアップし、市販のA4フラットファイル(縦30.7㎝×横23.1㎝)が、ランドセルの内寸の一番高い位置にぴったり収まるようになりました。店舗では、実際にお試しになって「すっきり入りますね」と、安心されるご家族が多いようです。

土屋鞄のランドセルは「お手入れが必要」ですか?

「特別なお手入れは不要です」

お子さまが使いやすいように、革の素材でも防水加工をしているものが多いので、ほとんどのモデルは水に濡れても心配無用です。「昔の革のランドセルとは違うんですね」と、驚かれる方もいらっしゃいますが、特別なお手入れは必要なく、濡れたときはできるだけ早めに拭き取れば大丈夫。汚れたときは水に濡らした布を固く絞り、優しく拭き取ってください。

ただし、「ヌメ」シリーズと「SHAPE」シリーズは、自然の風合いを生かした革を使っているため保湿や防水などのケアが必要です。その分、お手入れを通じてものを長く使うことの大切さを知っていただけると思いますので、ご家族でケアしていただければうれしく思います。

スタッフ・清野

機会がございましたら、店舗出張店舗で実際にお確かめいただき、気になる点はスタッフまで気軽にお声がけください。たくさんのランドセルの中から、お子さまに合った6年間の相棒が見つかりますように。

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