「アトリエ」シリーズ
モデル:129cm
日常にそっと溶け込む、洗練された色
自然光で撮影したランドセル
内装は、ミナ ペルホネン描き下ろしの絵柄
教材やタブレットがしっかり入る収納力
軽く感じる、背負いやすさの工夫
6年間を支える丈夫さと、防水素材
背中に優しくフィットする、柔らかな背あて
リフレクターなどを装着できるDカン付き
巾着などをかけられるナスカン付き
ロッカーへの出し入れや、持ち運びに便利な持ち手
大容量ポケット(名前カードとキーフックは内側に)
オリジナルのチャーム付き
金具は、本体の色を引き立てるカラーに
6年間無料修理保証付きで安心
6年間の思い出を小さなアイテムに仕立て直します
傷や汚れから守る、反射材付きのランドセルカバー(別売)
反射機能を兼ね備えた、絵柄付きのカバーも(別売)
通学をサポートするアイテムもご用意しています
丈夫なつくり
選び抜かれた上質な素材
風合い豊かな本革から、しなやかな人工皮革まで。革の目利きたちが、上質で丈夫な革を厳選しています。
一針一針、丈夫に美しく
負荷のかかりやすい箇所は、ミシンをかけた上から手縫いで補強を。人の手でつくるからこそ、細部まで丈夫に美しく。一針一針、丁寧に仕上げます。
小さなパーツにまで
詰まった職人技
擦れやすい角は、花びらのようなひだを重ねて美しい仕上がりに。指革や美錠受けは革を二重にするなど、小さなパーツにまでひと手間を重ねています。
強くしなやかな芯材
側面の芯材は、樹脂素材とスポンジを貼り合わせた二重構造。強くしなやかな芯材が衝撃をしっかりと受け止め、6年間きれいな箱形を保ちます。
6年先を見据えた耐久試験
長く安心して使えるように。芯材や金具、フタの開け閉めなど、6年間の使用頻度を想定しながら、屈曲・耐光・摩擦試験など多岐にわたるテストを重ねています。
軽量化・使いやすい機能
素材 - タフガード®・ライト
本革のような風格を持ちながら、軽さと柔らかさが特徴の人工皮革。傷がつきにくいよう、表面には牛革と同様に凹凸加工を施しています。
軽く感じる設計に
柔らかな「背あて」や「立ち上がり背カン」、「S字形の肩ベルト」など、体への負担を軽減するパーツを採用。鞄と背中の密着度を高め、軽く感じる設計に。
大容量の前ポケット
出し入れしやすく、容量も大きい前ポケット。ハンカチやティッシュ、雨カバーなどを入れるのに便利です。名前カードとキーフックは、防犯対策のため内側に装備。
用途に合わせて自由に使える金具
本体側面に加え、左右の肩ベルトにもDカンがついて、さらに使いやすくなりました。Dカンには防犯ブザーやリフレクターを、フック型のナスカンには巾着などよく取り外すものを。
安心の防水加工
水に強い加工を施しているため、防水や保湿など特別なお手入れは必要ありません。雨風の強い日は、雨カバーをつけると安心です。
左右どちらにも回せるマグネット錠
シンプルな構造で壊れにくい、手動のマグネット錠。小さな手でもはめやすく、左右どちらにも回せるつくりです。
サイズ・重さ
教材はもちろん、PC・タブレットやA4フラットファイル、給食袋まで入る安心の収納力です。
サイズ・重さについて
広め
【外寸】高さ(最高部):32.3cm 横幅:26.0cm マチ(奥行き):19.1cm
【中段ポケット】高さ:19.5cm 横幅:20.0cm~22.0cm(拡張時) マチ(奥行き):3.0cm~3.5cm(拡張時)
※PC・タブレットは、縦30.5cm×横22.0cmまで収納可能です
【その他の素材】背あて:人工皮革 内装:人工皮革 (フタ裏)・合成皮革(箱の中)
性能
※サイズや重さなどに多少の個体差が生じる場合がございます。また、改良のため仕様を変更する場合がございます。
ご注文受付中のモデル
関連する読みもの
-
【最新】男の子・女の子に人気のランドセル 2026年度版多くのお客さまに選ばれた色や、土屋鞄の色のこだわりについて、スタッフに話を聞きました。 -
【イベントレポート】「きぼうのつばさ」スタンプでカレンダーをつくろう「wings of hope 希望の翼」発売記念のワークショップを開催しました。 -
ランドセルの色を楽しむ、季節の通学コーディネート親子でファッションを楽しむスタイリスト・高橋美帆さんに、娘さんのリアルなコーディネートを伺いました。 -
ママスタイリストが家族と選んだランドセルスタイリストの高橋美帆さんと徳永千夏さんが、ランドセルをはじめ、もの選ぶ上で大切にしていることとは。 -
トークイベント「アトリエシリーズのうらばなし」を開催しましたミナ ペルホネンの創業者でデザイナーの皆川明さんをお招きした、トークイベントの様子をお届けします。 -
より使いやすくなった「アトリエ」シリーズミナ ペルホネンと手がける「アトリエ」シリーズ。より軽く、使いやすくなったポイントをご紹介します。 -
ランドセルを通じて伝えたい こどもたちへの思い「ミナ ペルホネン」のデザイナーのお二人に、絵に込めたこどもたちへの思いをお話いただきました。 -
「ずっと持ち続けたい」と思えるものを妥協しようと思えばできるけど、しない。作家としての目線で見ると、細部の工夫にも共感します。 -
姉妹それぞれになじんだ赤と緑のランドセル色を決めて探していたわけではないけれど、この色合いをお店で見て、本人がピンと来たんだと思います。